パッパギーの雑記

名古屋大学休学中(2017/4/1~2018/3/31)

英語、はじめました。 〜パッパギーの英語遍歴と今英語を始めた理由〜

こんにちは。パッパギーです。

私、英語をはじめました。

どうして今英語なのか、そもそも私の英語遍歴と現在の英語力はどの程度なのか、そして今後の学習計画と目標をまとめてみます。

 

パッパギーの英語遍歴と現在のレベル

英語の学習を始めた目的を説明するにあたって、まずは私と英語の付き合いを振り返ってみましょう。

私が英語に出会ったのは5歳の時。世界一有名な青いタヌキがマスコットの、幼児向け英語学習教室に通い始めたのが最初です。

STAND BY ME ドラえもん

その教室の先生がとても面白い方で、楽しみながら英語に触れられたので英語に対して嫌悪感を抱くことがなかったのが今振り返ると良かったのかもしれませんね。

途中で先生は変わり、主な目的は英検対策となってしまいましたが、この教室には高校に入学する直前まで通っていました。しかし中学生のうちに英検3級まで取得できたので結果オーライです。この教室に通っていたおかげで中学生までは英語に苦労した記憶はありません。通わせてくれた親に感謝です。

このように順調な英語遍歴を辿ってきたパッパギーの転機となったのは高校入学です。

地元では一番の進学校に進学してから暗雲が立ち込み始めました。

それまでろくに英語の勉強をしてこなかったので英語の勉強の仕方を知らなかったからなのでしょうか、高校レベルの英語についていくことができず、成績は右肩下がり。定期テストでは100点満点で50点を切ることもしばしば。

それでも頑なに英文法を勉強しようとしなかったのですが(今思うと不思議)、私のフィーリングは確かなものだったようで、高2で英検2級を取得しました。確か合格点より2,3点高かっただけなのでかなりギリギリでしたが。今思い返すとセンスだけは一流ですね。

高3になり受験勉強が始まったときでも、私の勉強スタイルは変わりませんでした。そのおかげか英語だけ成績が伸びず中の上で停滞したまま。現役で受験した大学には無事全落ちし、2年間予備校に通って浪人しましたが、高校時代と同様真正面から英語に向き合うこともなく、英語の勉強といえば授業を聞いてフィーリングを強化するだけでした。一応言い訳すると数学などの理系科目の勉強で忙しかったのです。その結果当然のごとく浪人を重ねる度にセンター試験の点数は下がっていきました。2浪目の名古屋大学に合格したときも、センター試験の英語の得点率は8割くらいだったと記憶しています。二次試験に至ってはとりあえず空欄を埋めただけ。ちなみに名大はほぼ全て記述式です。よく受かったな、俺。

しかし去年1年間はほぼほぼノータッチだったので、当時よりガタ落ちしていると思われます。

 

なぜ今英語なのか

大学入学まで真面目に英語の勉強をしたことはなく、センスとフィーリングでなんとかしのいできたというのは先述のとおりです。

そのせいか「いつか腰を据えてじっくり英語を勉強したい」という思いがずーっとありました。そしてそのラストチャンスが今だと気づいてしまったのです。

具体的にこの先いつ英語を勉強できるか考えてみましょう。まず来年復学したあとのことを考えると、学校の勉強に忙殺されることが予想され、「じっくり」勉強するのは難しいでしょう。長期休みを利用するという手もありますが、旅行したいので無理です。

次に大学を卒業して働き始めてからを考えると、大学にいるときより遥かに忙しいことが予想されます。

つまり今を逃すと死ぬまで「じっくり」「腰を据えて」英語を勉強できる機会はないのです。

もう一つ理由があります。それは英語ができないと入ってくる情報量が制限されるからです。

具体例を挙げると、私の好きなイギリス人ホルン奏者Sarah WillisのYouTubeチャンネルでマスタークラスの映像がアップされているのですが、当然全て英語です。いまの私の英語力だといちいちscriptを印刷して見ながらでないと理解できないので、いくら時間があっても足りません。

つまり、英語力が足りないせいで目の前の有益で情報に、あと一歩のところで手が届かないことがままあるのです。これはかなり悔しく不甲斐ないことです。このようなことを減らすためにも、私にとって英語ができるようになることが絶対に必要なのです。

 

今後の学習計画と目標

究極の目標はネイティブと英語で喧嘩できるようになることです。これってかなり難易度が高くて、

  • ストレスなく英語で意思疎通できるようになる
  • ネイティブと友達になる
  • 腹を割って話せるようになる
  • そしてやっと喧嘩

のようなステップを踏まなければなりません。

これはさすがに復学までの1年間では難しいと思われるので、

一番上のツイートにあるように、新しい教材を1冊入手しました。

English Grammar in Use Book with Answers and Interactive eBook: Self-Study Reference and Practice Book for Intermediate Learners of English

一言で言うと英語で書かれている英文法書です。

1つの項目が見開き1ページで完結していて、左ページには文法の解説、右ページには問題という構成になっています。インプットしながらすぐに知識が定着しているか確認できるので、一粒で二度美味しいです。

この本をやる目的は、今までフィーリングでごまかしてきた部分を洗い出して言語化し、インプットし直すことです。とにかく抜け落ちている部分が多すぎるので、まずはインプットから、という方針ですね。当分の間はこの本1冊(と辞書)に絞って学習する予定です。

学習期間は2ヶ月間です。この本の構成は別に145のユニットに分かれたものとなっています。私の場合1日3ユニットずつやる計画ですので50日弱で全部終わる算段ですが、途中でサボる可能性が高いので、余裕を持って2ヶ月間としておきました。

終わった後は一つのステップとして、7月23日実施のTOEIC Listenning & Reading Test を受験する予定です。TOEICは初めて受検するので、目標点数を決めないであくまで腕試しの予定で受検する予定です。

しかし腕試しといっても、English Grammar in Use が終わってから1ヶ月ほど時間があるので、がっつり対策して臨みます。試験勉強は得意なので、自分でも何点取れるか楽しみです。

  

まとめ

ざっくりまとめると、

  • 今まで英語に苦労してこなくて、
  • 名大に入れた程度の英語力の人間が、
  • ガチで英語を勉強して、
  • どこまでできるようになるか

というゲームを始めたぞ、の宣言です。毎日地道に頑張ります。