引きこもり名大生の雑記帳

怠惰な引きこもり名大生の頭の中を覗いてみましょう

金目当てでPythonを学習中です

 こんにちは、パッパギーです。突然ですが、プログラミングを始めました。理由は単純で、お金が欲しいからです。
 

万年金欠なのだ

 
 ではなぜお金が欲しいのか。それはここ数年ずーっと金欠だからです。金欠なのにもいろいろ理由があって、
  • もういい年(今年で23)なので親からの仕送りは断り、学費も自分で出している
  • 大学を留年しているので学生支援機構の奨学金を借りられないし、学費免除も怪しい(来年進級したら借りられます)
  • 普段はアルバイトをしているが、時給は900円ちょっとなので稼げない
という、現状はまさに貧乏大学生の典型例といった感じです(年齢を除けば、ですが)。
 
 お金がなくても幸福度が高い人もいますが、少なくとも今の私は幸せではありません。読みたい本やほしいものもなかなか買えず、ストレスが溜まるばかりです。私が望むのは、欲しいものを欲しい時に好きなだけ買えるだけのお金です。ええ、欲深い人間ですとも。
 
 

理想は不労所得だけど…

 
 元来私は怠惰で、一昨年に引きこもりを経験してからより一層その傾向が強くなりました。なので働かないで必要十分なお金を得られるのなら、これほどいいものはありません。ただ、不労所得を得るためにはある程度の元手が必要ということが分かったので、まずはその資金を稼ごう、という魂胆でございます。
 
 

まずはつぶしの利くスキルを身に付けよう

 
 資金を稼ごうにも時給900円のアルバイトをしていては、いくら時間があっても足りないのは火を見るよりも明らかです。そこで、まずは時給を上げるためにつぶしの利くスキルを身に付けよう、という発想に至りました。時給が関係ない小商いをするのもいいかな、と思いましたが、リスクを負うだけの精神的・金銭的余裕がないので今はやめました。まずは安定した高時給が欲しいのです。
 
 そこで目を付けたのがプログラミングです。なんでも、学生のアルバイトでも時給2000円のものがあるらしいではありませんか。お金を稼ぎつつスキルも磨けるのなら、こんなにおいしい話はありません。
 それに加え、クーラーの効いた部屋でデスクワークというのは、体力のないもやしの私にとって理想の環境です(汗を流す肉体労働は向いてないのです)。

(怠惰を目指して勤勉に行き着くとは、何とも皮肉なものです)

 

とりあえずPythonを始めてみた

 
 ということでまずはPythonを始めました。Pythonを選んだのは、機械学習セイバーメトリクスに興味があるからです。

(Progateで2週半くらいやりました)

 
 かつてはプロ野球ヌルデータ置き場(現在は閉鎖)でOPS防御率を眺めてニヤニヤしていたのもあり、プロ野球のデータを分析するのは面白そうだとかねてより思っていたのでした。
 
 まあPythonを始めた一番の理由は、人材不足で需要が高く、賃金が高いから、ということなんですけどね。
 
 ちなみに並行してHTMLとCSSもかじっています。こちらは特に理由はなく何となく始めてみたのですが、ブログの記事をいじったりするのに役立ちそうです。
 
 
 

まとめ

 
 万年金欠の貧乏大学生を脱し、不労所得の元手を稼ぐために、金目当てでPythonを始めてみた、というお話でした。動機は不純に思えますが、お金大好きなので仕方ありません。
 
 ちなみにですが、もし大学を中退することになったとしても、食いっぱぐれないようにしよう、というのもあります。
 今年の前期は、再起を期して復学したのに再び引きこもってしまったので、無事に卒業できる可能性は低そうだからです。
 備えあれば憂いなし、ということです。
 
 どこまで稼げるようになれるかわかりませんが、幸い夏休みはあと1か月ほどあるので、本腰を入れて頑張ってみたいと思います。