引きこもり大学生の雑記帳

引きこもりだった名大生の頭の中を覗いてみましょう

大学の授業料を稼ぐため、日雇い労働漬けの夏休みを過ごしました

 引きこもり名大生のパッパギーでございます。

 9月に入ってからというもの、派遣会社の日雇い労働をしまくっております。

 日雇い労働をするとメンタルが荒みます。日雇い労働は、そこそこいい時給と引き換えに、やりがいが皆無な単純作業の繰り返しだからです。要するに、メンタルをすり減らしながら時間を溶かして、銀行口座の数字を増やしているだけなのです。

 そのせいか休日には過食がたたることもあり、ストレスフルな日々を送っているのだなあ、と実感しています。

 正直今すぐ辞めたい日雇い労働ですが、苦しい思いをしてまでお金が必要な理由があります。

 

 

お金が必要な理由とは?

 それは後期の授業料に充てるためです。

 当初の予定だと、今借りている奨学金の30万円で後期の授業料を払う予定でした。しかし、春からずーっと生活費が赤字で、それを奨学金で補填していたので徐々に目減りしていき、9月の頭には半分の15万円になっていたのでした。

 

 全く浪費しなかったといえば嘘になります。前期の間にアルバイトのシフトを増やせば、生活費を黒字にできたかもしれません。

 しかし、私にはそんな精神的余裕はありませんでした。大学に行けない日が多く、単位がろくに取れないくらいには無気力だったのです。

pappagie.hatenablog.com

 

 私なりに精いっぱいやった結果がこれなので、前期はこれ以上どうしようもできなかった、というのが本音です。

 そういうわけで、授業料の引き落とし日の10月末までに、何としてでも10万円が必要です。

 

 

 私は大学に行くべきなのか?

 先述のとおり、日雇い労働をするとメンタルが荒みます。お金を稼ぐためとはいえ、日雇い労働は肉体的にも精神的にもしんどいです。

 (このくらいしなきゃ心がポッキリ逝ってしまいそう)

 

 毎日日雇い労働で消耗する中で、そこまでして学費を調達して大学に行く必要があるのか、疑問に思えてきました。

 もちろん10年20年先を鑑みると、大卒の方が稼ぎが多い可能性が高いことくらいはわかります。

 しかし、現状は大学に行くこと自体がしんどいのに、そのしんどいことのためにしんどい思いをしてウン十万稼ぐことが、私にとって最善の道なのか、よくわからないのです。

 

 それに加え、もし大学に通い続けるなら、来年以降も学費が必要になります(至極当然ですが)。

 来春に進級できれば日本学生支援機構奨学金を借りられるので、長期休業の間に日雇い労働をする必要はなくなります。

 しかし、来年前期の引き落とし期日は、奨学金が振り込まれるより前なので、春休みにまた日雇い労働をする必要性が出てきます。

  こんな苦しい思いをするのはもうコリゴリです。

 

後期が終わった後に進退を決めよう

 とはいえ、書類の提出期限は過ぎてしまったので、今すぐ休学や退学はできません。今とれる最も適切な選択肢は、日雇い労働で稼いだ金で後期の授業料を納め、ちゃんと大学に行く、ということです。

 前期はうまくいかなかったので心配しかないですが、後期は切り替えて大学に通いたいですね。うまくセルフコントロールできるといいなあ。

 

 万が一後期も引きこもってうまくいかなかったら、私には大学に縁がなかったのかもしれません。退学することも視野に入れつつ、進退を決めたいと思います。もちろんきっちり卒業するのが理想ですけどね。

 (無事必要な分は稼げたのでご褒美)

まとめ

 「貧乏暇なし」「貧すれば鈍する」を地で行く私の頭の中を書き綴ってみました。

 私がお金を欲しているのはよくわかっていただけたと思います。しかし、本当に求めているのは、精神的な安定と余裕かもしれませんね。金欠は容赦なく人のメンタルをえぐってきますから。