引きこもり大学生の雑記帳

引きこもりだった名大生の頭の中を覗いてみましょう

多留に仲間入り(の予定)です

 いらっしゃいませ!2浪1留のパッパギーでございます。
 秋はすっかり深まり、もうすぐ10月です。
 名古屋大学では、10月2日から後期の講義が始まります。悲しいかな、もうすぐ夏休みも終わってしまうのです。
 そこで、私なりに後期の指針をまとめてみました。
 

 

前期のおさらい

 本題に入る前に、今年の前期はどうだったかざっくりおさらいしておきます。
 
  • 4月:やる気満々、

  • 4月下旬~:段々しんどくなる

  • GW明け:初の自主全休

  • 5月中旬ごろ~:自主全休が週に1度ほどに、徐々に頻度は増える

  • 6月中旬ごろ~:全く大学に行けなくなり、引きこもりに

  • そのまま引きこもり続け、前期は終了

  • 単位は奇跡的に1つだけ恵んでいただいた

(もっと詳しい話はこちら↓)

 

後期に向けて、目標3つ

 正直言って前期はいいところがありませんでした。自力で稼いだ授業料27万弱をドブに捨てたようなもんです。この失敗を踏まえて後期の目標を3つ決めました。
 

 
上のツイートは3秒で書いた雑なものなので、もう少しだけ整理すると、
 
  1. 進級に必要な単位は死守する
  2. 他の講義は「単位が出ればラッキー」くらいの認識で
  3. 6割の力で手抜きしていい加減にやる
という感じでしょうか。
 順番に詳しく見ていきましょう。
 
 
 

1. 進級に必要な単位は死守する

 来年2年生に進級するのに必要な単位は、あと5コマ分です。これだけは何が何でも落としてはなりません。
 というのも、もし来年再び留年すると、日本学生支援機構奨学金を借りられないからです。つまり、5つのうち一つでも落とすと来年もまた貧困大学生をやることになるのです。
 
 私は現在も留年中で、奨学金を借りられずに貧困状態ですが、頭の片隅では常にお金の心配をしなければならず、精神が削られています。来年も同じ状態で生活するのは何が何でも避けなければなりません。
 
 

2. その他の講義は「単位が出ればラッキー」くらいの認識で

 「前期のおさらい」でわかるように、今年の前期はいいところがありませんでした。復学する前は「フル単なんて余裕やろ」というのも頭にありましたが、そんな考えは幻想にすぎませんでした(笑)。一昨年の引きこもり生活の余波はまだ残っていたのです。

 前期の講義は週に17~18コマもありました。その結果失敗したので、今の私にはギチギチに時間割を埋めるのは無理だと判断しました。しかし、卒業条件に必要な単位をすべて取ろうとすると、必然的に時間割は埋まってしまいます。

 無理難題を押し付けられているようなもんです。さあ困りました。

 

 色々考えを巡らせた結果、「無理なものは無理」と諦め、2年に進級することを優先することにしました。まずは目先のことだけを考え、来年に貧困生活から脱するのが第一です。

 そのために必要最低限な5コマ分の単位だけは死守し、他の講義は「単位が出ればラッキー」というわけです。

 

 ただ、これをやると再来年に再び留年することになります。いよいよ多留の仲間入りでございます。今の私のベストを尽くした結果そうなるなら、致し方ありません。

 

 

3. 6割の力で手抜きして、いい加減に

  前期は序盤に頑張りすぎた結果、フェードアウトして再度引きこもってしまいました。この失敗を踏まえて、後期は手抜きをしようと思います。

 やる気が漲っているのはいいことですが、最後まで持続しなければ意味がありません。講義は15回で1セットです。多少はテキトーな箇所があってもいいから、最後までやりきることが重要だと分かりました。

 スタートダッシュで全力疾走して、すぐに息切れして途中棄権していちゃ意味がないのです。6割の力でもいいから、うまくペース配分して完走を目指そう、ということです。

 

 手抜きをした結果、評定がCになるかもしれません。それでも欠席のFよりは100倍マシです。今はGPAよりも、進級して貧困から脱出するのが先です。

 

 

まとめ

 前期の失敗を踏まえ、

  1. 進級に必要な単位は死守する
  2. 他の講義は「単位が出ればラッキー」くらいの認識で
  3. 6割の力で手抜きしていい加減にやる

という方向性で後期を過ごそうと思います。

 うまくいくかはやってみないと分かりませんが、「いい加減」にやりたいと思います。