引きこもり大学生の雑記帳

引きこもりだった名大生の頭の中を覗いてみましょう

2018年後期を総括します

 こんにちは!二浪一留、23才にして未だに大学1年生のパッパギーです。
 ブログというのは、一度書き始めるとすらすら筆が進むものです。ただ、重い腰を上げて筆をとるまでが長いんですよね。
 要するに書くのが面倒くさくて、前回の記事から間が空いてしまいましたが、今回は2018年後期の総括をします。
 
 具体的にはちゃんと大学には行っていたのか、単位は取れたのか、今度こそは2年に進級できるか(最重要)などをまとめました。
 

 

まずはおさらい

 
 2018年の夏休みの終わりに書いた前回の記事を振り返ると、
 
  • 進級に必要な5科目分は死守する
  • 6割の力でいい加減に
 というのが2018年後期の目標でした。
 
 実際のところどうだったのでしょうか。
 
 
 

進級できた?

 
 本日2/18(月)9:00~、名大生は修得科目の確認ができます。

 平たく言うと、通知表で成績がどうだったかを見て、単位が出てるかどうかわかります。
 わたしは8:55から正座待機していました。なんせ2年生になれるかどうかの瀬戸際にいるのですから。ええ。
 
 結論を申し上げますと、春からも1年生(3回目)をやることになりそうです。死守すべき5科目のうち、1つだけ落としてしまいました。残念。
 
 

なぜダメだったのか

 
 最大の敗因は試験勉強に身が入らなかったことです。他にやることがなかったにもかかわらず、なんだかぼんやりしていて勉強が手につきませんでした。
 
 2016年に1年間引きこもってからというもの、常に無気力状態のままです。そのうえ現実逃避癖がついてしまい、今回のように頑張るべき時なのに頑張れないことがままあります。これは良くないので何とかコントロールできるようにならなければ。
 
 普段は目標通り6割の力でいいのですが、「ここぞ」というときだけでもエンジン全開にできるようになりたいですね。
 
 

よかった点

 ダメだったことばかり書くと鬱々としてしまうので、よかった点も挙げておきます。
 「5科目の1つだけ落とした」ということは、裏を返すと残りの4つは単位が出たということです。やったぜ。CとBしかなかったけどな。
 
 実は4つのうち、3つはほとんど講義に出席せず、試験だけ受けて単位をゲットしました。
 
 もちろん適当に自習はしてましたが、授業を受けなくても単位が出る程度までなら自力で何とかなることがわかりました。つまらない授業を聴くより、自分で手を動かしたほうがよっぽど身になるし、何より楽しかったです。
 
 
 

来季に向けて

 

 以上のことから分かるのは、

  • 普段は手を抜いたほうがいいけど、試験前だけはエンジン全開
  • 出席率を気にするよりも、自習する方が大事だ

ということです。文字にすると当たり前すぎて笑えてきますが。

 

 1つ目はそのままです。週に1回の全休は許されるけれど、テスト前の現実逃避はダメでしょう。

 2つ目なんですが、3年前に引きこもって以来、週5で大学に通うことは、わたしにとってかなりのストレスになっています。

 このストレスと付き合いながらうまくやっていかなければいけません。そこで、出席点の割合が小さい講義はなるべくサボり、自習時間を増やすのと出席点が重い講義に出ることにウエイトを置くことにします。

 

 あと夏休み明けから地下鉄の定期を通しましたが、これは効果てきめんでした。急な坂道しかない名大周辺を、毎日自転車で通学するのは相当しんどかったので、大分救われました。

 やっぱりお金で何とかなるならそうした方がいいです。何事も。

 

 

まとめ

 今期も結果はダメでした。ただし3歩進んで2歩下がるくらいの遅さですが、着実に良い方向には向かっています。

 狭っ苦しい寮の一室に引きこもりながら、死にたくて仕方なかった3年前と比べると、ずーっとマシです。

 

 これからも周りのことは気にせずにマイペースにダラダラ進んでいこうと思います。