元引きこもり名大生の雑記帳

雑記と一人旅の記録がメインです。

【閲覧注意】ぼっち旅行2020 1日目 京都【無修正】

自粛を要請されているこのご時勢ですが、ガン無視して旅行してきました。

ホテルのベッドの中や移動中に、ノリと勢いだけで書いた乱文です。

 

名古屋駅前を出発した高速バスを京都深草で下車し、藤森駅から京阪電車に乗って祇園四条駅へ。ノープランでゆっくりおさんぽ。
途中漬物屋を見つけ、自分用へのお土産として衝動買い。後日旅行の余韻に浸りたい。


抹茶パフェを食べたい。それだけは決めていた。茶寮都路里、伊藤久右衛門、ぎをん小森の3つが候補だった。まずは一周目、全体の雰囲気を把握する。
ぎをん小森は水曜定休だった。しまぅた。選択肢から除外。
2周目に入る。二択だ。どっちにしよう。
フィーリングで茶寮都路里へ。大当たり。今までに食べてきた抹茶スイーツは、紛い物だと気づいた。
腹を満たし、2つのバイト先へのお土産を探す。バラマキ用は明日買うとして、いつもお世話になってるオーナー夫妻と塾長へ、煎茶を買った。


散策を続ける。ちょっと歩けば清水寺があると気づいた。時間はたっぷりあるし向かってみよう。
ところが道半ばにして、わたしが神社仏閣に興味がないことに気がついた。結局引き返した。


腹の虫が鳴っている。そうだ、昼食を食べていなかった。さっきから視界に入ってくるのは飯屋ばっかりだったような、、、
銀閣寺カレー」という文字列。京都に来てまでカレー?いやいや。ないでしょ。
3歩進むがやっぱり気になって戻ってきた。意を決して入る。


フライドチキンが乗った「レギュラー」を選ぶ。優しい味だ。スパイスは抑えめに、スープの旨味が伝わってくる。箸休めのアチャールの酸味もうれしい。左奥には赤いカレーが。ビーツとトマトのカレーだそう。1:1のクミンとフェヌグリークを中心に、コリアンダーでまとめたそうだ。昆布出汁と薄口醤油のスープで割っているそう。なんて繊細なんだ。また来たい。


そろそろ散歩も飽きてきた。河原町へ向かって、古着屋に行ってみよう。
何軒か入ってみたが、雰囲気と値付けに圧倒されて陰キャにはきつかった。それでもめげずに入った3,4件目。店員のお姉さんに声をかけられてしまった。こういうの苦手。


しきりに茶色のコーデュロイシャツを勧めてくる。寒いときにTシャツの上から羽織ってもいいし、前を留めて1枚で着てもサマになるそうだ。要は着回しが効くということだ。セールストークに押されて試着してみた。思ったよりしっくりくる。お買い上げ。即決。商売上手だ。完全にわたしの服の好みを把握しつつ、古着初心者でも気軽に着れる服を瞬時に判断して、的確な売り文句で勧める。プロの仕事だ。脱帽。帽子はかぶっていないけれど。


夕食はハズレ。駅ビルで選んではいけない。高い割に味はそこまで。熊本駅で学んだのに、すっかり頭から抜けていた。