元引きこもり名大生の雑記帳

雑記と一人旅の記録がメインです。

【閲覧注意】ぼっち旅行2020 2日目 姫路、神戸、大阪【無修正】

自粛を要請されているこのご時勢ですが、ガン無視して旅行してきました。

ホテルのベッドの中や移動中に、ノリと勢いだけで書いた乱文です。

1日目京都の続きです。

pappagie.hatenablog.com

 

京都のホテルを出てJRで姫路へ向かう。朝8時台の電車に乗ってしまったせいで、周りはサラリーマンでいっぱいだった。旅という感じが全くない。これは失敗。
車窓からの景色を眺めたりウトウトしているとアッという間に姫路駅に到着した。

 

さあ姫路城へ行くぞ。たしか駅の北側だったな。北口から出ればいいかな。…?姫路城口?ふつう駅の出入口に城の名前なんてつける???まあそこから出ればいいのだろう。実際に出てみてびっくり、目の前にはぶっとくて真っすぐの大通りが広がっている。そしてその先に天守閣がデン!!!と鎮座。何という存在感。なんという観光客への配慮。

 

城までの道中で朝飯を食べねばならぬ。事前に気になっていた、ぱん食べ放題のモーニングの店があるはず。closed!?店内を改装しているらしい。ツイてないなあ。他を当たるか。
ところがもう目の前に城が迫っている。観光地周辺の飲食店は、値段の割に味はいまいちだ(偏見)。引き返そう。
横断歩道を渡り、大通りの反対側の歩道へ行って引き返してみる。
パンのいい香りがする。もう10時半だ。空腹の限界。ここにしよう。

 

なんだかおしゃれな雰囲気のパン屋さん。焼きたてのパンでいっぱい。ベーグルもある。お店の中でも食べられるらしい。これは期待できそう。
本日のモーニング(のようなメニュー)がある。これにしよう。
出てきたのは想定外にインスタ映えするプレート。ベーコンエッグ、サラダ、2種のベーグル(半分ずつ)、あとクロワッサン(かなにか)。味もいいし。
観光客向けではないが当たりだった。

 

腹ごしらえも済んだし、目の前の城へ向かう。
周囲は公園になっている。天守閣へ進んでゆく。残念ながらコロナのせいで天守閣の中は入場禁止になっていた。それでも外から眺めることはできるようだ。入場料500円を払って入城。グネグネと進んで天守閣の手前まで来た。でかい。美しい。これが白鷺城か。大学の履修のことで悩んでいたが、そんなの吹き飛んでしまった。

 

城を満喫したら、すぐに引き返して神戸へ向かう。
時刻は昼過ぎ。南京中華街へいこう。これは満足できなかったので省略。あそこは陽キャが行くところだ。
続いてスパイス屋さんへ。三宮から少し歩く。本格的なスパイス屋さんは初めて。いつもは密林で注文してたので。
店内に入った瞬間確信した。ここは天国だと。とにかく種類が多い。そして安い。めぼしいものをカゴに放り込んでいると、いつの間にか4000円を超えていた。まあいいだろう。京都の銀閣寺カレーのマスターが言っていた、フェヌグリークも買ったし。やかましいインド人が使って気になってたタマリンドも買ったし。大満足。カバンがパンパンになったのは想定外だったが、、、
これで神戸の用事は一通り済んだ。

 

次は大阪。南京中華街で失敗した分まで、食いだおれてやる。
まずはお好み焼き。友人に勧めてもらったところへ行ってみる。
焼いてくれてる店員さんの手つきが美しい。計算され尽くしている。
見惚れていると注文したものがやってきた。生地がフワフワ。そしてなによりソースとマヨネーズがいい。あっさり目でもりもりイケる。ぺろりと1.5玉を平らげてしまった。

 

続いて友人の車を見に行く。「南海に乗って堺に来い」とのことなので大人しく従う。
「西口のタクシー乗り場で待ってろ」。わたしが辿り着いた先は東口だった。あわてて西口に移動した。
しばらく待っていると、来た。ひと目で分かった。目立ちすぎ(褒めています)。


助手席に乗せてもらって夜のドライブ。視線が低い。臨場感はんぱねえ。加速がエグい。信号待ちが終わるたび、後ろの車を置き去りにしていく。
大満足だ。移動手段として車を持つのはナンセンスだと思っていた。しかし趣味の車は(社会人になれば)アリだと、初めて思えた。

その後ふたりで難波に行き、キャベツ焼きを食べるなどした。胃袋は限界である。

 

つづき↓
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